錦織圭とどこまでも!試合予定・速報・放送予定・ランキング

テニス錦織圭君を応援しているブログです!全豪・全仏・全英・全米のグランドスラム(4大大会)だけでなくATP1000やATP500の試合予定やNHKほか地上波テレビ放送予定、試合速報、ランキング情報などをお伝えします。錦織君のプライベートにも迫っていますよ♪

錦織圭 全豪オープン2017 試合予定や放送予定、ドロー、出場選手など

      2017/01/22

錦織圭選手の2017年初のグランドスラム、全豪オープンテニス(オーストラリアオープン)2017の情報をまとめましたので参考にしてくださいね。

試合日程やテレビ放送予定、出場選手やドロー、シード順なんかも情報が入り次第お知らせします。

(なんだ、ニュースキャスターみたいに偉そうだなー。今のところ未定の情報もあるってことで)

 

※関連 錦織3回戦の試合結果&途中経過を速報してます!こちら>>

 

南半球で唯一行われる全豪オープン

以前は人気がなくて、選手たちが来たがらなかったみたいなんですけど、サービス向上、特典もりだくさんにすることで、多くの選手が来てくれるようになったそうですよ。

1月といえど、オーストラリアは夏ですから、常夏気分で今年1発目頑張ってください!!

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錦織圭 全豪オープンテニス2017 大会情報

全豪オープンってこんな大会

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全豪オープンというとテニスの4大大会の1つ。

オーストラリアオープンテニスとも言われます。

では、全豪オープンってどんな大会なのでしょう?

 

4大大会の他の3つ、全仏オープン、全英オープン、全米オープンは北半球で行われますが、全豪オープンは南半球で行われる大会です。

南半球ということで、北半球は真冬の1月は真夏。

海でサンタがサーフィンしてる画像なんかを見たことありますよね。

 

また、全豪オープンが行われる、オーストラリアのメルボルンは気候が厳しくて有名。

1日の中に四季があるとまで言われていて、日中と朝晩の気温差はもちろんのこと、日中でも暑いと思ったら急に寒くなるなんてことが毎日起こります。

そんなことから、体調管理がうまくいかず、普段の力が出せない選手も多いようで、1年のしょっぱなから番狂わせが起こることが多い大会ともいわれています。

 

そんな理由もあってか、全豪オープンは不人気で参加を辞退する選手も多かったのですが、オーストラリアと運営の努力で、国内線の無料飛行機チケットプレゼント、グッズプレゼント、おいしい料理を用意など、サービス満載にして今は喜んで全豪オープンに来てくれる選手も多くなったそうですよ。

 

大会のランクはグランドスラムで男子シングルスは128人が参加します。

コートはハードコート。

3つのコートは開閉式の会場になっていて、雨でも試合ができるようになっています。

 

過去10年の優勝選手を見てみますと

2007年 フェデラー

2008年 ジョコビッチ

2009年 ナダル

2010年 フェデラー

2011・2012・2013年 ジョコビッチ

2014年 ワウリンカ

2015・2016年 ジョコビッチ

 

となっています。

 

 

全豪オープン2017 試合日程と詳細

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試合開催日程

2017年の全豪オープンテニスは

 

1月16日(月)から29日(日)

予選は1月11日(水)から14日(日)

 

に行われる予定です。

 

メルボルンとの時差

2時間(サマータイム中♪)

日本の方が2時間遅いです。

メルボルンの午前11時は日本時間午前9時、午後6時は日本時間午後4時となります。

 

全豪オープン2017 大会日程詳細

日にち 試合
1月11日(水)~14日(土) 予選
  16日(月) 1回戦
  17日(火) 1回戦
  18日(水) 2回戦
  19日(木) 2回戦
  20日(金) 3回戦
  21日(土) 3回戦
  22日(日) 4回戦
  23日(月) 4回戦
  24日(火) 準々決勝
  25日(水) 準々決勝
  26日(木) 準決勝(現地午後7時半試合開始予定)
  27日(金) 準決勝(現地午後7時半以降に試合開始予定)
  28日(土) 男子シングルスは試合なし
  29日(日) 決勝 (現地午後7時半試合開始予定)
※全豪オープンテニスの公式ページスケジュールより引用

時間が決まっている試合だけ時間載せときました。

 

全豪オープン2017 男子シングルス参加予定選手

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とりあえず、2016年10月現在のランキング順に上の方から入れときます。

それと128人って人数多すぎるので、シードに入る32名分書いときます。

※追記 ドローが出ましたのでシードの選手を書いておきます。

詳しい参加選手は下のドローを確認してくださいね。
選手名 シード
ノバク・ジョコビッチ 2
アンディ・マリー 1
スタン・ワウリンカ 4
ミロシュ・ラオニッチ 3
錦織圭 5
ラファエル・ナダル 9
ガエル・モンフィス 6
ロジャー・フェデラー 17
トマシュ・ベルディヒ 10
ドミニク・ティエム 8
マリン・チリッチ 7
ダビド・ゴファン 11
ロベルト・バウティスタ・アグト 13
ニック・キリオス 14
ダビド・フェレール 21
ジョー・ウィルフリード・ツオンガ 12
ルカ・プイユ 16
グリゴール・ディミトロフ 15
リシャール・ガスケ 18
アレクサンダー・ズべレフ 24
イボ・カルロビッチ 20
パブロ・クエバス 22
ジャック・ソック 23
ジル・シモン 25
バーナード・トミック 27
ジョン・イスナー 19
ビクトール・トロイキ 29
サム・クエリー 31
フェリシアーノ・ロペス 28
アルベルト・ラモス・ビノラス 26
フリップ・コールシュライバー 32
パブロ・カレーニョ・ブスタ 30
 

全豪オープン2017 テレビ放送予定

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2017年の全豪オープンテニスはWOWOWが放送予定。

メールで聞いていますので、こちらは確実です。(変更がなければ)

ただ、放送予定時間なんかはまだ出ていないみたいなので、WOWOWのサイトも見てみてくださいね。

ま、全試合生中継で見れるはずです

※関連 WOWOWテニスオンライン

 

NHKにも問い合わせましたが、2017年の大会については

決まり次第、スポーツ番組ポータルサイトで展開してまいりますのでそちらでご確認のほどお願いいたします。

※メールで問い合わせしたやつのコピー(私のです)

ってことで、今のところ未定ですね。

 

全豪オープン2017 ドロー&トーナメント表

ドローが発表になりましたらお知らせします♪

※追記 ドロー発表になりました!!



 

2016年の全豪オープンと錦織圭

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ここでは、昨年2016年の全豪オープンがどんなだったか、振り返ってみますね。

 

2016年の全豪オープンテニス男子シングルスの優勝はノバク・ジョコビッチ選手。

決勝では、ノバク・ジョコビッチ選手がアンディ・マレー選手をストレートで破り優勝しました。

昨年に引き続いてのジョコビッチ対マレーという好カードでした。

 

ちなみに、ジョコビッチ選手は昨年の全豪でロイ・エマーソンの持つ記録と並んで、全豪オープン選手権を通算6回の優勝を達成しました。

すごーい!

そしてグランドスラム大会では通算11回目の優勝となり、ビヨン・ボルグ、ロッド・レーバーの記録に並びました。

 

 

一方のマレーは全豪オープン決勝で5度目のチャレンジとなりながら、敗退してしまいました。

これは全豪オープン史上で5回決勝戦に出たのに一度も優勝できていないという、初めての記録となってしまいました。

これは少し不名誉なこととなってしまいましたね、とほほ。

マレー選手がそんな珍記録を樹立させられてしまったのはジョコビッチ選手が強すぎるからとしか言いようがありません。

ちょっと、かわいそうな気もしますし、マリー選手もあいつさえいなければ・・・なんて思っているかもしれません。

 

そして錦織圭選手も準々決勝まで進出できたのに、全豪初の準決勝への道をやはりジョコビッチに阻まれてしまいました。泣

 

いったい何がジョコビッチと他のトッププロたちとの違いを生んでいるのか?

ちょっと、考えてみますと、それは準々決勝の錦織対ジョコビッチのオープニングゲームが象徴しているのではないかと思います。

その試合はジョコビッチのサービスから始まりました。

そしてジョコビッチはいきなりセンターへ197キロのフラットサービスを叩き込んで錦織は一歩も動けず、触ることさえできずにサービスエースを決められました。

その次のポイントは何本かの打ち合いラリーが続いた後に、錦織が先ほどのお返しのようにダウン・ザ・ラインへのバックハンドストロークでノータッチエースを奪いました。

あれを観たときは

 

「錦織選手もとても調子も良いし気持も負けていないからこれはイケルかも?」

 

なんてその気になりました。

だけど結果はジョコビッチに錦織はストレート負けとなってしまいました。

上には上がいるんだなぁ、と切ない気持ちになります。

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どのグランドスラム大会でもそうですが、やはりサービス力が上の者が試合を制するという掟なのだなとこの2016年全豪オープンでも感じました。

サービスでいきなりノータッチエースを取れる好調さと、サービスとレシーブ、そして何本かのラリーの後でないと決めることが出来ないグランドストロークでのエースが取れる調子の良さ。

同じ絶好調であっても、何よりも先に打つことが出来るサービスが上々ということには他のすべてのショットはどうしても劣勢と言わざるを得ません。

もし、それを崩すとか優位に立ちためにはリターンがとても重要であるわけで、この先に錦織圭選手がグランドスラムを取るためにはそれが最重要課題かなということを2016年の全豪オープンではあらためて思い知らされた気がします。

 

ちなみに、錦織選手の過去の全豪オープンの試合結果は以下の通りです。

2009年 1回戦敗退

2010年 参加なし

2011年 3回戦敗退

2012年 準々決勝敗退(ベスト8)

2013年 4回戦敗退

2014年 4回戦敗退

2015年 準々決勝(ベスト8)

2016年 準々決勝(ベスト8)

 

結構いいところまで行っていますね。

 

日々進歩している錦織選手ですが、すべてのテニス選手の壁、ジョコビッチをなんとかせずに優勝というのはかなり難しい。

でもがんばってほしい。

マリー選手にはもう勝てそうな気がするのは私だけでしょうか?

マリー選手に負けているのは気合いだけのような気も・・・

 

もちろん、2017年も応援しますよ♪♪♪

きっと、グランドスラム優勝も夢じゃない!!!

がんばれ!錦織!!

 

というわけで、2017年最初のグランドスラム、全豪オープンテニスの情報でした。

全豪の前には、オーストラリアのブリスベン国際やFAST4の試合もありますので、楽しみですね。

皆さん、2017年も張り切って錦織選手の応援しましょう!!

 

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